7. 製造・品質管理・検査

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7. 製造・品質管理・検査

【プロが解説】呼び強度と品質管理のばらつきをコンクリート技士過去問の類似問題で攻略!

本日の記事に関して こんにちは、Rikiseiです。本日は、「コンクリートの強度管理と合否判定」に関してのコンクリート技士過去問の類似問題です。 コンクリートは生き物です。同じ配合で練っても、材料のわずかな変化や試験の誤差で強...
6. 配合設計

7-14. 海外での新規プロジェクトにおける試験練りの適切なサンプル数

統計的信頼性を確保するためのサンプリング戦略 海外など特殊な新しい環境でコンクリートの試験練りを行う際、サンプル数の決定は非常に重要な課題です。ばらつきの特性を正確に把握するためにはどれくらいのサンプル数が必要なのか、統計学...
6. 配合設計

7-13. 【コンクリートの呼び強度と設計基準強度の違い】似て非なる二つの概念

*文章に不備があったので2025年12月28日追記修正しています。 呼び強度と設計基準強度は何が違う?実務で混同しないための徹底解説 「設計基準強度と同じ数値で発注すれば良いのでは?」と思われがちですが、実はここにはコンクリー...
6. 配合設計

7-12. 一級建築士の私でさえ理解してなかった、「コンクリートの調合強度」の真の意味とは?

コンクリートの調合強度の真の意味とは、結局、たとえばFC=24N/mm2の調合強度が、仮に例えば、36だとしても、その意味は全ての強度が、36を超えるという意味ではなく、ほとんど99%のものが、24を超える、そして、たまに20.4近いもの...
7. 製造・品質管理・検査

7-11. コンクリート調合における統計値「1.73」の意味と標準偏差の決め方

コンクリートの調合強度における標準偏差の3σのシグマは1.73なのだろうか? なんだかよくわからなくなってきたので、前回の調合強度の話で出てきた計算式の1.73の意味を今回は深堀します。 ▶前の記事を読んでからこの記事を読んだほうが...
6. 配合設計

7-10. 調合強度計算における「0.85」の根拠と背景とは?

調合強度計算において設計基準強度を0.85で割る時の0.85と、あるコンクリートの強度のテストピースの結果が3つのうちの1つは設計基準強度の85%以上であって、3つのテストピースの平均値は設計基準強度以上である必要がある、というこの場合の...
6. 配合設計

7-9. 調合強度の計算における分母「0.85」の意味を考える。なぜ設計基準強度を0.85で割り戻すのか?

設計強度と調合強度の関係性を再考する 「設計強度が24N/mm²の場合、調合強度は20.4÷0.85でよいのではないか」という疑問に至りました。なぜなら3つの試験ピースのうち1つが設計基準度の85%を超えていて、なおかつ平均...
6. 配合設計

7-8. 【コンクリート調合強度とは?】設計強度が出ればいいのでは?なぜそんなに高くする?

1. 素朴な疑問 建設・土木業界で働くエンジニアの皆さん、コンクリート技士試験の勉強や日常業務の中で「調合強度」と「設計基準強度」の違いについて悩んだことはありませんか?実務では「設計基準強度さえ満たせばいいんじゃないか」と...
7. 製造・品質管理・検査

7-7. 【暑さ対策の必需品!】暑中コンクリートの膜養生剤:効果・種類・使い方を徹底解説 ~ひび割れを防ぎ、強さを引き出す!~

皆さん、こんにちは! 今日は皆さんに、暑さに打ち勝つコンクリート施工の秘訣をお届けします! 今回のテーマは、暑中コンクリートに欠かせない「膜養生剤」 です! 「膜養生剤って何?」「なぜ暑中コンクリートに必要なの?」「どんな種類...
6. 配合設計

7-6. 【鉄筋を守れ!】コンクリートの塩化物含有量試験はなぜ必要? ~カンタブで簡単チェック!鋼材腐食を防ぐ~

皆さん、こんにちは!Rikisei です!今日も皆さんに、コンクリートの安全・安心を守るための重要な情報をお届けします! 今回のテーマは、「コンクリートの塩化物含有量試験」 です! 「塩化物含有量試験って、何のためにやるの?」...
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